Life is Party

このブログを読んで、一言茶化してくれたなら。

ユーモアとカルチャー

ここでいう文化はとても広い意味。

文化を知ってると世界が面白く見えると思う。例えば、四コマ漫画ツイッターで見かけたとき、その構図が有名な映画とジャケットと同じであることを知ってるか知らないかで面白さ、深さは桁違いだと思う。ギャグのオチがわからないとき、知らない何かだったりするよね、テレビで矢沢さんじゃん!!みたいなのあるけど矢沢永吉知らない層は???ってなるままだよね。こりゃめでてーな伊藤とか、カイジ知らなければ一ミリもわからんし。

 

こういうのってもったいないと思う

 

もうひとつ例を言うならば、アムステルダム旅行の話でアムステルダムには飾り窓って呼ばれるショーウィンドウに女の人がいる通りがあって、風俗なんだけど、普通こんなこと知らないじゃん。んでもうひとつアムステルダムで有名なのが大道芸。大道芸は風俗よりは間違いなく馴染むし立ち止まると思うけど、女芸人が芸を終えた後、「1ユーロで笑顔をあげる。5ユーロでウインクをあげる。50ユーロくれたらあたしをあげるわ。だって、あたしたちもいわゆるストリートガールだもの。」って言ったんだけど、飾り窓知らなかったらストリートガール??ってなるだけで、嬢と芸人をストリートでくくってるって冗談だとわからない。

たったこれだけで旅行の楽しさって変わると思う。文化に触れてる!って思えるはず。

しかも、言ってしまえば芸人の工夫に答えられてなくて失礼とまでは言わないけど申し訳ないよね。

 

じゃあどうすればそれがわかるようになるのって話。ぼくは本とか、映画とか音楽だとおもう。あと歴史。どんなジャンルでも役に立つことはくるはず。

ただの建物や紙切れが、物語を秘めたワクワクするものに変わるチャンスは無限にある。

ぼくはそうしておもしろい!って思い続ける人生にしたいから、苦しいけど、勉強めんどくさいけど、頑張ろうって思う。

 

だらだらするのも楽しいけどね。それが文明に生きるってことでもあるし。