Life is Party

このブログを読んで、一言茶化してくれたなら。

知を求めたい

人は無知であり、また知を身につけることはできないが、ただそれを求め続けなければならない

 

ということがアポロンのお告げだとソクラテスは言うけども

 

難しい

 

これが本当なら現世は苦行だ…

 

知を身につけようと求めても叶わないのに、好き勝手やったら生きていけないんだから。

 

努力は報われないが必要であると。

 

無知の知を思い、世界の人々が無知の知を捉えたとして、世界は次のステージにいけるのだろうか。

 

なんとなく、その先は原始に帰る気がする。解放だと思う。

 

半端に知識を身につけた、虚の知識を身につけた賢く見える人々がいまの世界では支配的である。

 

それがいいことかどうかはわからない。

 

 

 

でもぼくは、昔から自然信仰は偉大なんじゃないか、ってそんな気がしてる。

 

信仰とまでは言わないけど、自然を畏れることは必要だと思う。そこに生活の解放、精神の解放があるはずだ。

 

 

 

なんとなーく書いたので

矛盾だらけかも。

 

 

 

追記

 

ソクラテスが哲学の祖と言われるのは、哲学は深くて、それらしい口述はできるけども、決して真理にはたどり着けない、つまり結論が出たと思っても、それは無知の自覚をしていないだけで、人間はサムシンググレートを超えられないことをなんとなく自覚しているからだ。