Life is Party

このブログを読んで、一言茶化してくれたなら。

青の終わりはぐるぐると

推奨科目なのに下手したら単位を落としてしまう出来の試験の直後に、そんなことそっちのけで試験勉強中に見た映画について電車の中で書き連ねてます。

映画を全然見ないなりに書くよ!!

 

youtubeにあるのでぜひ見てください。70分くらいなので。

 

あの小山田壮平が出演する映画、『青の終わりはぐるぐると』

この時点で小山田壮平って感じがすこししてしまう。

最後には挿入歌として空は藍色も流れる。

 

見終わってまず感じた率直な感想、ファーストインプレッションは、あながち遠い話ではない。ということだ。

なるほど自分にも起こりえる、何にも考えてないとこうなるぞという内容。

 

小山田壮平が演じるから意味がある映画。本人に見えて仕方がない。リバティーンズでもないし、もちろん尾崎豊でもない。小山田壮平であるからこそであった。

 

内容は詳しくは言えないが、みんな友達を見て、それでいいのか?とか、なら自分はどうなんだ??と思うことがあると思う。それについて、より心に直接殴りかけてくる。20歳の今見るには最適だと思った。

 

夢を追う若者、夢から覚めて苦しむ大人。みんなの心が揺れるなか、揺れなかった彼は終わりを迎えた。

 

タイトルが青の終わりはぐるぐると、だが、青というのは夢みる青春のことだろうか。ぐるぐると迷いながら、ふらつきながら生きる。そういうことではないだろうか。

 

空は藍色がイヤホンから流れてきた。このiPhoneはぼくのことよくわかってるなぁ。

 

「大人になったときに捨ててしまえるものを今捨てよう」

 

それは希望なのか、夢を追うために恥じらいや現状を捨てる勇気なのかはわからない。

 

ぼくたちは自分たちのリアルに向き合って、のほほんとなんて、なあなあになんて生きていられないぞ、って、そう思います。

 

人生の全体としては考え抜いて生きて、細かい部分ではtake it easyで、life is partyで、ハッピーエンドを目指して生きたいね。